参加した子どもたち限定!
練習会に複数回参加で お祭り当日に使える金券をプレゼント!
〇 大宮地区 7月19日(日)
16:30~17:30 大宮小学校体育館
塩谷町音頭で『ギネス世界記録』に挑む夏が始まる‼
昨年、大きな産声を上げたえかんべ祭!会場を包んだ塩谷町音頭の熱気、そして夜空を彩った500個のスカイランタン。なんと3,500人を超えるたくさんの方にご来場いただきました!あのみんなで感動を分かち合った熱い夏が、今年はさらに進化して帰ってきます。
今年の第2回えかんべ祭は【世界記録への挑戦】!
人口約9,000人の町、しおやで、ギネス世界記録を目指す、挑戦。 えかんべ祭が目指すのは、この土地に深く根ざした「土着的なお祭り」。船村徹先生作詞作曲で、歌い、踊り継がれてきた塩谷町音頭をメインに据え、古き良き時代も彷彿させながら、熱い夏祭りをみんなで創ります!ただの盆踊りではありません。
みんなで輪になって踊り、「同時に盆踊りを踊った人数のギネス世界記録」を目指すとともに、このお祭りをこれから何十年も地域に根付くものにしていきたいという、本気の挑戦です!
現在のギネス記録である、3946人という記録を目指し、挑戦していきます!皆さんも塩谷町音頭を楽しみながら、この記録を創る一人になってみませんか!?
「でも、踊り方がわからない… 」という方も大丈夫!これから当日までに、みんなで練習できる機会も設けています!
練習会の詳細は上記の「塩谷町音頭練習会情報」をご確認ください。
塩谷町町制施行十周年記念で誕生した『塩谷町音頭』は、 戦後歌謡界の巨匠・船村徹先生が、多感な少年時代を過ごした「ふるさと塩谷」への深い愛を込めて書き上げた一曲です。清らかなその歌詞には、町のシンボルである雄大な高原山、尚仁沢の湧水、そして豊かな実りをもたらす田園風景が鮮やかに描き出されています。「私の音楽のふるさとは、高原山の麓にある」 生前、そう語っていた船村先生。 この音頭は、単なる民謡ではありません。運動会や地域の祭りで、世代を超えて手を取り合い輪になって踊り継がれてきた「町の絆」そのものです。